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2018.04.13

BLOG

社会保険労務士のススメ10

こんにちは。

私は、名古屋中央社会保険労務士法人さんのコンサルティングをおこなっているT-laboです。

今回で「ホームページ制作会社からみた社会保険労務士のススメ」は第10回目となります。

 

前回は、「助成金申請のために必要なこと」について説明しましたね。

 

今回は、「助成金が給付されるまでの流れ」をご紹介します。

 

とはいっても以下に紹介するものが助成金給付まで流れの「すべて」ではなく、 “おおよそなもの”であることを予めご注意くださいませ。(もっと具体的に知りたい方は社労士さんに相談するのがベストの対応でしょう)

 

では初めに、どのような助成金を申請するのかの調査からスタートします。

 

ここで注意しておくべきことは、助成金には様々な種類があり、会社の雇用状況・規模・労働環境等によって、申請“できるもの”と“できないもの”とがあるということです。

また、助成金制度は毎年改定されるので、去年・一昨年まではOKだったものが、今年はダメということも、当然ありうることなので、どのような助成金が“公募”されているのか、助成金対照表等を使って調査するようにしましょう。

 

助成金のことがあまり分からない場合には、助成金の専門家である“社労士”に相談することで、よりスムーズに・適切に申請できるようになるでしょう。

 

続いて、申請書類の作成をおこないます。

 

注意すべき点は、まず大前提として「助成金の提出期限」を厳守することです。

 

では、ここで“より助成金が通りやすい”申請書の書き方を簡単にご紹介しましょう。

 

まず、『どのような目的があって助成金を申請しているのか』その意図を明確にすることです。

そのためにも、今の企業実態をしっかりと調査することが必要となってきます。

 

次に申請書類に書いたものは、果たして“達成までの計画性”に整合があるか?が大切となってきます。

 

申請許可の判断を下すのは行政機関であるため、より確実な受給のために、受給要件・助成金の目的をよく理解することが必要なのです。

 

上記の趣旨に沿って書類に記入していくことで“より助成金が通りやすい”ことに繋がっていくでしょう。

その後の流れについては次回に回すことにしましょう。

 

最後に、「助成金の申請」は制度上の複雑さがあるため、どうしても支給要件や書類の記入等の見落としがでてきます。

これらすべてを会社で負担するのは、やはり膨大な人件費・時間を費やす結果になってしまいます。

 

そんなときにこそ名古屋中央社会保険労務士法人さんのような社労士に任せるべきであり、専門家目線の正しい“申請”をおこなうことができるのです。

 

名古屋中央社会保険労務士法人が提供する

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最後に、今回のブログを執筆した会社のご紹介。

 

弊社は岐阜県で活動しているT-laboです。

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